S.R.F. ‼︎

サークル活動の内容を綴るブログです。

2017年5月3日 もてぎエンデューロGW2017(キッカケ編)

SUNDAY RIDE FEVER!!22

ロードバイクに乗ったキッカケってなんですか?

これは各々色々思いがあると思います。
では、ロードバイクにはまったキッカケってなんですか?
これにも様々な思いが思いがあると思います。
絶景が見たいが為に、山を登った達成感を味わいたいが為に、より遠くまで自分の力で行く為に、
この様な理由が必ずあると思います。
上記達成に関して、人間ですから、人間ですもの、楽して為し得たいと。
苦しむことなく、短時間で、達成感を味わいハッピーな気分を味わいたいと。
そこで思い、考えるわけですよ。


そして、ここからが泥沼大戦争、苦難の日々が始まってしまうのです。
決して正解のない世界に脚を踏み入れたが最後、
終わることのないどこまでもつづく螺旋階段を一歩ずつあがっていくのです。


では、楽をして短時間で目的を達成するためには何が必要か?
簡単です。楽にスピードを出して、チャチャっと目標を達成すればいいのです。


では、楽にスピードを出すには?
もうここからが果てしないんですよ。
やってらんないんですよ。
つらいんですよ。
お金ないんですよ。


「風が吹けば桶屋がもうかる。」
そんな言葉通り、お気に入りのウェアなんてスピードには関係ないのかもしれないが、
買ったことによる、満足感からの高揚した気持ちで回すペダルは軽やかなものだ。
これは全てのバイクパーツに言えるし、少し何時もと違う試行をすることにより、僅かだが早くなる。
そんなことの繰り返しで、徐々に早くなっていく。
そして、非常に困った事に、いちいち、
ほんと、いちいち、
くそ、いちいち、
まーじで、おに、いちいち、
たけーんだよ!自転車用品ってやつぁぁぁああああああああああ!
どうも、米です。


今回のタイトル。
ちょっとオカシイですよね。
我がクラブはまだ発足して、半年ですよ。
過半数以上が初心者ですよ?
それがレースですか?笑っちゃいますよね、笑っちゃいます。
フェスティバルやイベントとは訳が違うのです、順位がついちゃうんですよ・・・?
敷居が高いですね。
わたくし・・・山や峠だって満足に登れないんですよ?
なので、そんな事はホボホボ頭の中にはありませんでした。


時はグーンと遡り、2017年1月下旬の事。
「もてぎエンデューロとか出ないんですか~?」
元気っ子女子の発言だった。


エンデューロ?
なんだそれは?
もてぎってのはなんとなく地名ってのは分かるけど、エンデューロって何よ?


また知らない世界の扉がとワクワクし、「それは何よ?」
と聞いてみる。


簡単に言うと、決められた時間内に、より多くの距離を走ったモノが勝利ってことだった。しかも、何人かの複数名にて達成してもいいらしい。


やっべ、ちょっとくすぐられた。
チーム戦ってことでしょ!?
楽しそうじゃん・・・。
でも、ムキムキでゴツゴツした人達ばかりで怖いし、
まだ、今の私には敷居が高すぎると判断し、
「みんなで出れたら楽しそうだね^^」
と、返したまま、その場は終わる。


2017年2月初旬
筋肉漢より個人ラインが入電。
内容は先日のエンデューロが気になっているとの事だ。
そして、上手い具合にこの漢に乗せられ、ダメ元で、クラブ本チャへ話題を再び投げてみる。
あれ?
あれあれ?
意外にも思いのほかパクっと食いつく人等がおりますよ・・・。


であれば。
クラブ本チャでレースの話題で発言乱発による大混乱を避けるべく、
新しくチャンネルを用意し、人を募ってみることにする。
なんと、、すいちょうけん!
じゃなくて、
なんと、こうかんしょく!
15名/23名中もレースがに興味を示し、続々と入隊してくる。
チャンネル名、その名も!
「SRF-WORKS」



ここに、初めて、クラブのレースラインが誕生してのであった。


その後、エンデューロに関しての大討論会が日々、行われた訳で。
方向はまた、とんでもない方向へと突き進んでいく。


クラブジャージ計画だ!
まだ、発足して半年にも満たない、この当時だと、4か月くらいかな?
顔を2,3回しか合わせてないのにクラブジャージなのおおお?
あーでもない、こーでもない言っても始まらないので、
ラインアンケートにてクラブジャージに関する各々の思いを知るべく、調査を開始してみる。


なんと、すいちょうけん!


結果は、ほぼほぼ満場一致のGOサイン。
ここからまた、大忙し、多忙の日々が始まるわけである。


ジャージ作成用のチャンネルを作る必要がある!
なんだよーすげーめんどくせーよー
でも、やるっきゃ騎士。
だってだって、一人でデザインするわけにゃいかないじゃない?
そこで、またクラブ本チャで募集するわけで。
しかし、これもまた、予想を大幅に上回り、10名という物好きが参加表明。
ここに、ジャージ作成ラインチームが誕生する。
その名も
「S.R.Factory」
流れとしては、
まずはチームロゴを作りまくり、ラインアルバムに上げ、取り纏め、本チャへUPし決を取る。
採用ロゴが決まったら、今度はジャージのデザインを作りまくり、ロゴ同様手順で決を取る。
最後に絞られた2パターンのジャージにロゴを配置して、最終決を取り、決定し、オーダーを掛ける。
この間、実に、1か月半。
チャンピオンシステムの納期はオーダーから約1か月。


ギリギリ、エンデューロレースに間に合う行程だ。
ジャージ作成の為だけに、土日で各々、パソコンを持ち込み、会議も行ったり、
もう、大変、大変。


これと、平行して、レースの作戦や、チーム編成の検討。
また、モテギサーキットを見越した、練習等を行っていく。


なに、これの大変さ。
ちょーきもちー。


レースにばかりかまけてもいられないので、
土曜の定番サイクリングはこれはこれで、ガッツリこなす。
だってだって、SRFはサイクリングクラブだものね?
ゆるぽたクラブだもんね~うふふ~。


つーことが、色々あって、なんとかエンデューロへの用意が着々と整っていったわけであります。


《つづく》


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