S.R.F. ‼︎

サークル活動の内容を綴るブログです。

2017年9月3日 激坂激盛すっぱい魔界ライド

SATURDAY RIDE FEVER!!42

Writer:米ぱぱぱパーン


どうも米です。

先日よりぶっ壊れたヒザが1ヶ月ちょっとの時期を経て、治ってきた様です。
もう、こんな思いをするのはお断りだと、思い、
すぎたん、まえちゃん、なかっち等がお勧めのこちらから学びたいと思います。


なるほどなるほど。


というわけで、早速リハビリ戦を企画してしまいました。


約1ヶ月ぶりの久しいクラブライドに胸中はアレです。
フルヘッヘンド
です。


「ヘファール!ヘファール!」
と、脳内でホワイト米ぱが頻りに連呼していますが、
既に気持ちはにフルヘッヘンドしているので、
フルヘッヘンドしすぎいて、なお、斜度の厳しい御岳山ヒルクライム、
誰が言ったか知らないが、
別名:魔界の入口までのヒルクラムを選定したのでありました。


せっかくの復帰戦ですので、ランチもぶっ飛んでやろうと、
大概のメニューがフルヘッヘンドしているそば・うどん屋さんを選定致しました。


さて、そんなちょっと飛び道具的な企画をあげたところ、
ありがたいことに10名様の魔界行きが決定致しました。


米ぱ
カムさん
みっきー
たくちゃん
ハトさん
たぁさん
まっさん
むらさん
なかじー
なかむー


今回のライドルートはこちら。


天候は前日と打って変わって頗る晴天。
集合場所はいつもの黒須運動場に8時です。

チャラッと朝礼を済ませ、サラっと今回新規初参戦のなかむーの紹介を終え、出発です。


久々のライドで泡を食っていたせいか、ムービーカメラを途中まで回すのを忘れていたほどでした。

リハビリ戦の為、あまりトルクをかけず、

順調に霞丘陵自然公園を抜け、

快調に青梅街道で御岳山を目指します。


丁度1時間走行した所の日向和田セブンイレブンにて最初の休憩です。

補給や団欒を勤しみ、

なかむーをいじくりまわします。


話が止まらなく、気がつくと30分を経過しており、ここでようやく一向の重い腰があがり、

再び、御岳山を目指します。


御岳駅を左折し、数キロ進むと真っ赤などでかい鳥居が見えてきました。


さあ、ここからがチャレンジです!


約1.5キロですが、半分は激坂です!
SRF総勢10名、700mは難なくクリア。
流石ですね。


目印というべき、赤い橋を渡った途端、路面はドーナツだらけになります。

食い放題です。


とか、なんとか言ってる間に、、、
残り700mくらいで、

ムラさんとタクチャンがアタックを仕掛けてきました!!
マジカァァ!
激坂でアタックしちゃうのおおぉぉおお!
見る見る間にダンシングで加速していきましたが、、、、
20秒後には、座ってヒーコラしている姿が微笑ましかったです。
所謂、お決まりってヤツですかね(笑)


それでも日頃の鍛錬の成果を見せ付けられ、
ムラさんは根性で一番乗り!
そんなムラさんの活躍はこちら。


スーパームラムランド


結局10人中、7人が魔界の入口までの激坂ヒルクライムに辛くも成功し、

ゼーゼーゼーゼー

ハァハァハァハァ・・・。

ようやく息の整ったところで、記念撮影!


ここは、魔界の入口なので、当然、魔界へ脚を踏み入れることが出来るのですが、、、、

入口に聳え立つ、古い石造りの鳥居より先は目に見えて、ヤバイ斜度です・・・。
壁です。。。
流石に、誰一人、魔界に脚を踏み入れることなく、下山。
完全に脚が治ったら行ったるからな!!


ウソです。


本日のメインイベントの1つを終えた一行は、

吉野街道を東へ進み、軍畑を北上して、榎峠を超えます。
ここでもクライマームラさんに、

これでもかっ!ってほどお尻を突っつかれ、
もはや、リハビリじゃないトルクをかけさせられます。


先ほどの激坂後だからなのか、一行はあっというまに登り終え、

次の目的地、成木カフェへ向けゆるーいダウンヒルを楽しみます。


成木カフェの詳細はこちら。


成木カフェにつき、

本日メインイベントの2つ目のすっぱーいドリンクに挑戦します!
が、
オレンジジュースが1杯まざってたな・・・


スペシャルドリンクの感想として、
「焼酎をいれたい!」
という素晴らしい着地を決めた後、
ハトさんとなかむーは仲良く脚をツります。

様々な他愛もない会話を楽しみつつ、しばしの休憩。


十分な休憩を取った後、帰路へと向かいます。

安全に十分気をつけて、適度な巡航速度にて、運行致します。


黒須運動場付近まで無事帰ってきました。
ここで、
本日のメインイベントの3つ目
「激盛りのランチです」


時間の都合上、ここで何名か離脱します。
残ったのは、6名の勇者達。
最後の難関へ挑みます。


お店はここ。「古都」


オーダーしたのは、
カツ丼(たくちゃん・まっさん)
天丼(たぁさん)
スタミナ丼(米ぱ)
肉汁うどん(みっきー・ハトさん)


雑談に華を咲かせていると、着ました着ました。

たぁさんの天丼!
米もさながら、てんぷらがフルヘッヘンドしています。
富士山の様にフルヘッヘンドして、振動コンパクタで締め固められた様なご飯に
てんぷらが零れんばかりに斜めに寄りかかっています。


間髪いれずに、今後はまっさんとたくちゃんのカツ丼が着ました。

これも同様、フルヘッヘンド!
これだけでも凄まじい量ですが、
ご丁寧に、ミニうどんと味噌汁が添えてあります。


わたくしのスタミナ丼も着ましたが、

もう、笑うしかありませんでした・・・。


うどんは流石に大丈夫でしょ~
みっきーとハトさんはわずかな希望を抱いていましたが、
配膳されたもの見た途端、

巨大なドンブリの中にあるうどんの量に
絶望していた様です。


なんとかこの最難関を突破できたのは3人。
丼もの1人と麺もの2人です。
ミッキー談:翌日の朝までお腹いっぱいでした。


残りの3人は具だけはなんとかやっつけ、
裾野に広がった米を、お茶碗にして約3杯分くらいを残してしまい、
米ぱなんて、ミニうどんにも手が出せないという大失態。


ここのリベンジはちょっと考えよう・・・
トレーニングしてどーにかなる量じゃない(笑)


一服の後、黒須運動場に帰還して解散です。

お疲れ様でしたー!


以上、今回3つのチャレンジに無事成功できたのは、
「たくちゃん・ハトさん」
の2名。


実に成功率2割程度というリハビリライドにしては、やりすぎてしまった米ぱでした・・・。



※フルヘッヘンド:オランダ語で「うずたかく盛り上がっている」の意。
※ヘファール:オランダ語で「危険」の意。
※ターヘル・アナトミアは、蘭書であり、江戸時代に杉田玄白・前野良沢・中川淳庵 等が日本語翻訳を施し、
解体新書を作ったとされている。

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