S.R.F. ‼︎

サークル活動の内容を綴るブログです。

2017年5月20日 大垂水峠往復・相模湖ライド

SATURDAY RIDE FEVER!!23

今日はサイトーさん企画によるサイトーライドです。
「八王子」8王子 道の駅 滝山 朝7:30集合!

すでに、米ちゃん、松っさんがベンチでくつろいでました。
カムさんもいらっしゃいます。
松っさんは集合の1時間前に現地入りするのがセオリーです。
米ちゃんは深夜3:00に自宅を出発して都民の森を登ったあとコチラへ向かう予定でしたが時間の関係で引き返しーの参加。



タケしゃん 早く起きれたので参加しますとのこと。

到着しました!おおおおお!
PINARELLO PRINCEじゃないっすか〜^ - ^
今日は八王子集合だからプリンス買ったんですね!うん。きっとそうにちがいない。

ホイールなど含め総額定価だと○○○万円だそうな! ケーブルカバーはイタリー配色でオシャレ度ハンパないっす。


マサさんは輪行でとりあえず「八王子方面へ!」とのLINEが入ってましたが、早く到着しすぎてしまったようで、「大月方面へ行きます!」と 行ってしまったようです!
どこかで会えるといいですね( ^ω^ )


ミッキーも到着し初めまして!の挨拶をかわします。

ミッキー号 KUOTA KHARMA
若い人でKUOTAは超早い人が多いという話を聞いたことがあります。
ミッキー・ロード歴すでに6年だそうな。ベテランすな!!


本日の参加者 ご紹介!
サイトーさん(ホイール王子)
松っさん(クライム王)
タケしゃん(ピナレロ プリンス ポテト)
カムさん(素足王)
米ちゃん(都民フォレスト未遂王子)
ミッキー(つり王子)《初参加》
まこ(集合は便乗王子)


マサさん(一瞬王)


40歳以上は王表記です(笑)
それでは行きましょう!!
市街地を抜けしばらく走っているとだんだんゆるゆると斜度があがっていきます。
気がつけばすでに大垂水峠に入っていたようで、5〜6%の斜度を登ります。
何も下調べせずサイトーさんおまかせのため、どれぐらい登れば到着するのかわかりません。が気づいたら到着!
いつも1番早く着く米ちゃんが撮影してくれます。


コルナゴ→ピナレロへ
タケしゃん「機材かえたけど、やっぱ足っすね!」
タケしゃんの足能力をコピーしたいです。


Hey!ミッキー! お若いしガンガン登っていきます!


わたくしです。
激安だったアームカバー涼しいです。


カムさん なんと!素足!!!


サイトーさん
最近登りが大好きだそうな(^ ^)


松っさん 靴下!いつもおしゃれですね!
私は見てますよ。毎回ね!


大垂水峠を登りきったところに休憩スポットがありました。
恒例の記念撮影!

大垂水DE FEVER!!

富士山も見えますね。マサさんは富士のふもとまで行ってるそうです。


そしてくだり休憩をいれます。
サイトーライドの良いところは休憩多め。無理はしない。自分のペースで。
初心者の私にはもってこいのライドなのです!
大垂水峠は序の口でした。
ここからが本日のメイン峠です。
その名は牧馬峠。
路面にドーナツ状の輪が!
これがあるってことは斜度がキツイってことです。
GARMIN先生に目をやると斜度15%〜16%をさしています。
これぐらいあると私の数少ない経験からだと激坂になります。
だいたいドーナツのところは少し登れば終わってしまうイメージが強いです。
つづらを登りきったらゴールだ。
勝手に決め込んでつづらを登りきります。ですがキツイ斜度は変わらず今度は逆Sになっただけです。そうこうしているうちに登りきった米ちゃんが下山してきました。
後方を見に行ってもらいます。
結構長〜い登りでしたが到着!!

新緑が美しい。 牧馬峠にて まこ&タケしゃん


カムさん&松っさん Wクライマーズ


おや。ミッキーの姿が見えません。
足つったそうです。
サイトーさんがすかさずマグオン(つり解消サプリ)を提供します。

マグオンを摂取するミッキー


一同「効いた?」
ミッキー「は、はいー。」
はいと言うしかありません。
SRFは私を筆頭に実は休みたい人が多く、みんなおしゃべり大好き!
ミッキーの足つりのおかげで他メンバーの体力も大幅に回復。
無理は禁物。長い休憩を取り出発します。


牧馬峠を下りお次はランチだ!
お店の外観を撮影し忘れました。

お店からは相模湖が一望できます。


各々注文をします。


まこ「エビとカリフラワーのレモンクリームソースで」
サイトー「高菜チャーハンで」
米「この店で一番辛いパスタありますか?」
タケしゃん「ポテトフライで(単品)」
一同「爆笑」

ポテトフライを眼前にご満悦のタケしゃん。


SRFのメンバーってなー本当に個性豊かです。
みな何かしらカラーがあって面白いです。= 人間味ですね(^ ^)

まこ&よね 歳一緒ですのよ( ´ ▽ ` )ノ


まこ&松っさん


松っさんが足のサイズをきいてきたので素直に答えます。
すると・・・・・
『スペシャのシューズあげるよ。まだ一回しか履いてないやつ』
まじっすか!


私の現在のシューズはSIDIなのですが甲に当たるのか結構痛くなります。
松っさんは合わなかったそうですが私にはきっと合いますそのシューズ!!!

後日、いただきました!ぴったりでしかないです。ほぼ新品!!
これにスピードプレイペダルを装着予定です。
いくちゃにはMAVICの真っ赤なジャージいただきました。
サイズが大きかったそうで私が試着したところ、これまたぴったり!
もてぎエンズーロの抽選会で当たったそうです。
わたくしが大切に着させていただきますよ〜( ^ω^ )
松っさん、いくちゃ ありがとうございます!
みんなの力で生きてます。
これで2アイテムが赤色です。私のフレームは黒・緑・白なのでその系統で揃えていくつもりでしたがもう色なんて関係ありません。
着たもの勝ちです。赤・緑で不気味に走ります(笑)
フルコーデしたら以外とイケるかも( ´ ▽ ` )ノよ。


注文した品が運ばれてきました。(写真は松っさんの)
エビとカリフラワーのレモンクリームソース。
レモンクリームソースでさっぱりとしました。

ランチで談笑するのも楽しみの一つです。


そして出発。相模湖湖畔へ!

親切なローディーが撮影してくれました。
相模湖DE FEVER!!

帰りはこー行って あー行って


再び、大垂水峠を逆から登ります。
ミッキーも復活し心地よい登坂スピードでひいてくれます。
登ってきた時休憩したところでまた休憩。
サイトーさん今日4度目のアイスクリーム。個人の自由です。


最後に高尾山で団子が食べたいと米ちゃん。行きましょう!

食べ終わった串を返すと10円がキャッシュバv
団子うまっ!!!



マサさんからLINEが入ってます。
富士見茶屋なう。
さっき我々が休憩してたところやんけ〜。
もしかしたらマサさんここの通り通るかもねー。
なんて噂していたら見覚えのある風貌のローディーが物凄い速さで通過していきました!
「あ!マサさんだ!」
マサさんに追いつけるのはこの人しかいません。
米ちゃんがトップスピードで追いかけます!
「マッサさーん!」
激写!

50歳超えてるそうですが、すんごい筋肉と締まり具合です。
50代ってうそなんじゃないすか!?と思うほど。
今日は150km走破したそうで輪行でご帰還なされます。
一瞬だけ(ほんと信号待ちの20秒くらい)でしたが
マサさんサイトーライドに参加!!


これで8人揃って
八王子! なんてね


おしまい




2017年5月3日 もてぎエンデューロGW2017(本編 後)

SATURDAY RIDE FEVER!!22 #4

我がクラブには数々の称号やタイトル王座なるものがある。

その称号や頂点を極めようとメンバー達は日頃より切磋琢磨している訳であるが、
その称号・王座なるものの幾つかをご紹介しよう。


■落車王
(人に迷惑掛けずに軽度の負傷、ありえない所で落車する数が多いと貰える)


■パンク王
(サイクリング中のパンク頻度の高い人が貰える)


■つり名人
(サイクリング中に下半身のいずれかをつる頻度が高いと貰える)


■くだり番長
(サイクリング中にトイレ大へ行く頻度が高いと貰える)


■寝ナイト
(前日の睡眠時間が毎度、極端に少ない人が貰える)


その他、顧問・名誉教授・監督・女帝・こやじ・ダンシングヒーロー・千切れの○○・放浪癖・必殺仕事人・スノーボーダー・タイガース・タクシー等、
数えれていけばきりがない。
おっと、また、話が長くなってしまいそうなので、本編の続きを書こう。


5月3日、時刻はAM5:00前後
モテギツインリンクの第1駐車場にて、サポートライドフィーバーの2名、
ヤナさんを除いた、ライダー6名が集結し、
荷物を運搬がてら、ピットエリア方面へ移動すると、まだ開放されいなく、
より良いピットエリアを確保しようとする他チームもぞろぞろガヤガヤと長蛇の太い列を作っている。
ピットエリアが開放されると、即、カムさんとみゆくんが走る。
キョウイチだ。いけぇぇぇえええ!

無事、最高の位置をゲットし、残りの重いかさばる物を荷卸エリアまで車載し、
各々準備をしていると、ヤナさんがようやく到着する。
間に合ったよ~♪良かったよお~♪
一段落していると、サポートメンバーである、ムネさんも、
埼玉からの自走で到着する。

この人の距離感は言うなれば、
普通の人「冷蔵庫へ、アイス!取ってきます!」
ムネさん「県境超え、会津、撮ってきます!」
くらい、違うので、ちょっとした病気だ。


というわけで、SRF-WORKS総勢10名がモテギツインリンクへ集合が完了した。

エントリー手続きや、合図、作戦、交代手順の最終確認を入念にしていると、

あっという間に7時になり、コース試走可能な時間になってしまう。

エントリー者全員とも、モテギツインリンクのサーキットを走るのは初めて。

90度コーナー後の、斜度への出力を確かめる。
インターバルの掛かる場所と立ち上がる位置を確認する。
補給できる場所を探す。
ホームストレートからのピットへの合図位置を確認する。
ピットイン事前準備の左方へ寄っていく位置を数箇所、確認する。
まだまだ、やることは盛りだくさんだ。


試走時間は40分で、大事な事を各々確認し、ピットへ戻ってくる。


時刻は8時を回り、ちびっ子ちゃん達から順次レースがスタートされる。


そして、時刻は来た!
AM9:00を回り、4時間エンデューロのスタートだ!


まずは、

チーム:SATURDAY RIDE FEVER!!

ライダー:①カムさん/②サイトーさん/③マッサン/④みゆくん
の実況から。
出場カテゴリーは4時間ロード:チーム
このカテゴリーには221チームがエントリーをしている。
さあどこまでやれるのか!?

■1番手はカムさん。

その実力は30年前にツクバ8耐でソロ2位にもなった折り紙つき!

クマ(カム)さん
「今回はまあこの程度で勘弁してやる」
順調に23チームをパスし、順位を上げ、92位です。

■2番手はサイトーさん。

その実力は未知数。筋肉に関してはA5ランクの特級品。

この日の為に日々練習に明け暮れ、決戦ホイールも用意で望む!

サイトーさん

「くやしぃー!もっといけたはず!

オレはこんなもんじゃない!」

それでも、こちらも11位押し上げ100位。アレ?さっき92位だったはずだが・・・。

ライダーチェンジで少し手間取ったな・・・。教訓になるね!


■3番手はマッサン。

その実力は、誰もが認める、この半年の成長率ナンバーワン。

クダリの速さは目を見張るものがある!登りは、、jグエrgジャイlfハエリ○7@r。

マッサン

「おのれぇ!あんのママチャリ野郎!」

ホームストレートを颯爽と集団に乗って、過ぎ去っていく様は、もはや、こなれたベテラン勢。

90度コーナー後の800m登坂で、ママチャリに抜かれちゃうのも計算のうち!

その緩急をつけたスピードコントロールは、もはや、ガチ勢。

気合と根性の走りにより、13チームをパスし、90位。


■4番手、最終走行者はみゆくん。

その実力は、見えないところでの影練に没頭し、この日を待ち望んでいた。

無邪気な笑顔の裏に見える烈火の炎。三澤のエルボをお見舞いしたれ!

みゆくん

「めっちゃ、楽しかったー!」

ギュインギュイン、順位を上げていき、終盤にも関わらず、20チームをごぼう抜き。


結果:68位/221チーム

初レースというにも関わらず、全チーム中の3分の1に入るという快挙!

ナイスファイト!お疲れ様でした!


時を同じくして、、、、

チーム名:SRF-WORKS

ライダー:①ヤナさん/②米ぱ/③いくちゃん
上記の順序で走ったが、様々なケースに備え、作戦は数通り用意されている。
出場カテゴリーは4時間ロード:男女混合
このカテゴリーには65チームがエントリーをしている。
さあどこまでやれるのか!?

●1番手はヤナさん。

ニコニコしたいつもの目から必殺仕事人の目に変わる。
こ、これは、ヤバイやつだ・・・。

思った通り、物凄いハードルの高さの順位で戻ってくる。
シングルとは、言ってたけど・・・7位かよお・・・。
ヤナさん
「ケツ筋とハムさんが終了しました!」
目の前で落車があるも、辛うじて回避。
チームジャージを忘れてくるという大失態は全部チャラ!
その熱い思い!受け取りました!


●2番手は米ぱ。

つ、ついに、、、初レースデビューじゃぁぁー!プルプルするぜ~

ライダーチェンジ中に順位が下がり8位へ・・・。すまん・・・。
疲れない程度にペダルを回して、集団を待つ作戦を心がけはしていたものの・・・。

待てど暮らせど、集団は来なく、メンタルは焦る一方でタイムや順位も気になり、
単独で張りつく人を転々と変えながら、ガンガン踏みはじめちゃう。

第2コーナー手前でモーターバイクのクラクション音と共に集団が来る。
キタァァァ!コレに乗ればいいんだな。なるほどなるほど。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
おりゃぁぁっぁぁあ!
ナニコレ・・・クッソはぇぇええええええ!

SPDメーターを見ると46とか47km/hとか出てる・・・。
ホームストレートを抜け、90度コーナーを抜け登坂、ヘアピンコーナーを抜けたところで、同じように立つもおいて行かれてしまう。
しかも心臓バックバクの状態で(涙)
案の定、ラップライムが下がってる・・・(涙)

そして、また、暫くスリップストリームをちょいちょい繰り返し、単独走行。

ようやく、次の集団が来て、無事乗車成功。適度な出力で快適に乗れる。

と、思っていたのもつかの間・・・。
ア、アレ?ふくらはぎがコロコロしはじめた・・・。
ヤベェェェッェェエェエエエエエエエエエエ!
つり名人なのは知ってはいたけど、ここでか!
ふ、ふめねぇえ・・・。踏んだら間違いなく完全につる!
ギアを軽くして、高ケイデンスで今こそ、乳酸分解だ!
次に控えているイクチャンの為にも、野郎である、私が少しでもキョリを稼がなければならん!
とは、思いつつも、一応、ピットへはチェンジの合図は出しておく。
泣きそうになりながら、クルクルしていると、ふくらはぎのコロコロが奇跡的に直り、復活!
集団はいなくなり、単独になったものの、ココからまた涎ダラダラでぶん回す。

結果、集団には3周弱しか乗れなかったものの、順位を4位へ押し上げることに成功!
ピットへ帰還し、ライダーチェンジの際、豪快に立ちコケし仕事終了。
米ぱ
「色々と全肉体運動機能終了致しました。」



●3番手はいくちゃん。
本日の切り札、ジョーカーだ!ヤナさんからの熱い思いは託した!

運よく、いきなり集団が来る!もちろん飛び乗り、乗車成功!
走行前に、顧問やサポートメンバーから色々と指示が出ていたらしく、
兎に角、集団に居座り続けるいくちゃん。しかも結構巡航速い集団に!
25周を越えたあたりから、いくちゃんは「いくお」へトランスフォーム。
ガッツリ集団の前方をキープし、あわよくば牽いちゃうぜ?的な。
順位をキッチリ3位に上げる!
ぬお!まじか!表彰台が見えてきたじゃん!
が、流石にスタミナが切れてきたのか、交代合図が。
いくお
「無我夢中で気付いたら1時間たってた^^;」
※この日を境に女帝と呼ばれ恐れられ、崇め奉られる様になる。



●急遽の4番手ヤナさんパート2
神様、ヤナさま、ほとけさま。最後いっちょたのんます!

必殺仕事人の目からゴルゴサーティーンの目に変わったヤナさん!
2位との差はこの時点で70秒くらい、
もしかしたら!?万が一!行けるトコまで行く!に賭け、
ついに単独でも1周6分台で回ってくる。


そして、4Hエンデューロは終わった。
結果:3位/65チーム
入賞!表彰台へ!

ぬおおぉ~!おめでとうぉ~!



努力は必ず報われる。
そんな言葉を突き抜けて、報われすぎて、SRF-WORKS一同は逆にビックリ。
まさかの表彰台。
現実を疑いたくなり、何度も、確定順位速報を見返す。うーむ3位だ。


すげぇぇぇぇええじゃあーん!
そして、表彰式、表彰台へ、照れながらもあがっていく・・・。


まじかー!じ~んときちゃう(涙)


表彰状には、間違いなくチーム名が・・・・。

表彰式を終え、ムネさんは自走で帰還!
その他の帯同メンバーは祝勝会・懇親会を兼ね、一緒に飯は食い、
希望者はそのまま、温泉へ脚を伸ばし、
今回はこれにて終了。


これはSRF-WORKS総勢15名での奇跡の軌跡であり、栄光への第一歩である。
ゆるポタクラブ:SRFのレースチームの初陣としては、3位ではあるが、入賞・表彰台という付加価値が付き、最高のスタートを切れたのではなかろうか。
次回、どんなレースに出るかは全く予定も立っておらず、未定まっしぐらだが(笑)



2017年5月3日 もてぎエンデューロGW2017(本編 前)

SATURDAY RIDE FEVER!!22 #3

1951年、当時の映画会社が正月映画やお盆映画以上の興行成績を残した通年を通してのある時期。

この時期に多数の動員を生み出すことや活性化を目的として作成された宣伝用語、和製英語なるもの。
それは、
ゴールデンウィーク



2017年度、今年のゴールデンウィークは、
4/29~30日、中二日ほど空いて、5/3~7日の実質1週間となっている。


当たり前だが、時の流れは一定で、当たり前の様にゴールデンウィークは来る。
それを早いか遅いか感じるのは個人の自由だ。


そして、あっという間にゴールデンウィークはきた。
まずは、前半戦。
4/29日は恒例のポタリング、渋峠草津雪の回廊ライドが開催された。
その模様は本ブログにもUPされている。


そして、後半戦初日。
つ、ついに、きてしまったこの日が・・・。


もてぎエンデューロ。本番!!!
ここからは、米ぱ目線が多くなりますが、ご了承下さいませ。


5月2日。大会前日は休前日、平日。
仕事のある人、ない人。色々いる中で私は半休を取り、前日入りをすることにした。
何故なら、ツインリンクモテギは我が家のある所沢市より、約170キロ離れている。
また、5/3はGW後半戦の初日でもあり、高速道の大渋滞が予想されるからである。
午前中で仕事を切り上げ、ご近所のカムさんを拾い、14:00位には入間ICを通過。
いざ宇都宮方面へ。


もてぎエンデューロへ帯同するSRF-WORKSのメンバーは、
ライダー、メカニック、サポートメンバー含め、今回は総勢10名。
そのうちライダー5名は睡眠不足による体調不良を懸念し、用意周到に前日入りをする。
実に良い!賢い選択だ!
もう一度、書いちゃおう。
睡眠不足による体調不良を懸念し、
用意周到に前日入りをする。
賢い!たまらん!


SRF-WORKSメンバースケジュールは以下の通り。
■前日入り
いくちゃ(ライダー@SRF-WORKS)
カムさん(ライダー&メカニック@Saturday Ride Fever!!)
マッサン(ライダー@Saturday Ride Fever!!)
サイトーさん(ライダー@Saturday Ride Fever!!)
米ぱぱぱパーン(ライダー@SRF-WORKS)
■当日入り
Chosan(メカニック@Support Ride Fever!!)
たぁさん(ピットクルー@Support Ride Fever!!)
ムネさん(ピットクルー@Support Ride Fever!!)
みゆくん(ライダー@Saturday Ride Fever!!)
ヤナさん(ライダー@SRF-WORKS)


前日入りの5名は宇都宮駅周辺に宿泊することもあり、
16:00には5名全員が集結していた。
旅慣れていない私がホテルを予約をしていたこともあり、
少々?のトラブルもあったが、気にしない事にした。うん、仕方ない!


マッサンの部屋へ集結していた5名。

本日、今後のスケジュールを考える。
明日の買出し、夕飯を済ませ、21時に就寝、翌朝は早く2時半出発。
よし!5時間寝れる!これぞ前日入りの利点!
という、大まかな予定を立て、
宇都宮市街へと繰り出す。


ササっと買出しを済ませ、車へ積み込み、
本日のメインイベント、餃子パーティーの開幕だ!
お店はこちら。イキイキ餃子!

看板にどでかく「イキイキ」と書いてあります。
大丈夫だろうな・・・。ミテクレはほんと良からぬ雰囲気を彷彿とさせています。

ホテルフロントの方の地元民お勧めということもあり、勇気を出し入店。

あまり呑み過ぎない様にとマサ監督の言葉を思い出し、
今日は早く寝て十分に身体を休息させる様にとCho顧問の言葉を思い出し、
5人は生ビールで乾杯!乾杯!乾杯!

18:00 さあさあ、始まりました。餃子パーティーという名の前夜祭。


うまーい!

特に、白湯餃子は絶品でした。これはマイッタ。

食が止まらん。酒が止まらん。

かんぱウィー(マッサン)


時刻は19時を回りました。
終宴の気配は微塵の欠片もありません。
時刻は20時を回りました。


流石にココはと、とりあえず、中締め。
カムさん、サイトーさんはホテルへ帰還し、明日へ備えるべく、就寝です。
むしろ全員で帰ればいいじゃない!!!
という、気配は微塵の欠片もありません。
おいおい、いくおさんよ、あなた、明日の切り札じゃないか!
と、1秒くらい思いましたが、1秒後には忘れました。
時刻は21時を回りました。
終宴の気配どころか、時計をみた記憶もございません。
時刻は22時を回りました。
というよりは、ようやく時計を見たんです。
このままでは閉店まで呑んでしまいそうなので、帰ることにしました。
3人はほろ酔いでケラケラ笑いながら、明日は頑張ろうねと誓ったような気もしましたが、今回の遠征はこれでいいや感が漂っていた3人でした。


ホテルへ戻り、いくちゃんと別れると私はマッサンの部屋へ忘れ物を取りに行きました。
・・・・。
時刻は23時を回りました。
アレ?忘れ物を取りにきただけなのに、マッサンの部屋に居座り、永遠とくっちゃべり、
缶チュウハイを買いに行こうとしたところで、我に返りました。
やべー!明日レースだ!!!
時計をみるともうすぐ24時を回ろうとしています。
慌てて、自室へ戻り、シャワーを浴び、
ベッドへ、ダーイブ!
したかったんですが、、、、、部屋の予約時に私のミスで、
ツインではなく、、、ダブルの部屋を取ってしまっていたため・・・。
どでかいダブルベッドにはカムさんがス~ス~寝ています・・・・。
そぉっとベッドインを済ませ、3分後には意識は飛んでいました。


時刻は深夜2時前。
けたたましい目覚まし音と共にクマさんのようなカムさんがむくりと起き上がります。
「おはよ~」
とても元気なカムさん!
「ヴォヴァヨォ・・・」
身体を起こした瞬間に気付きました。
ヤ、ヤッチマッタ・・・。すげーねみぃー(涙)


なかなか開いてくれない目をゴシゴシと擦りながら、顔を洗い、コーヒーを飲み、まったりしていると、
用意の終わったカムさんはロビーへ降りていきます。
一人部屋に残された私は、ブツブツと・・・・
「誰だよ!前乗りしようなんて言ったヤツは!」
「うん。私だな。間違いない。」
モモ筋を揉み揉みしながら自問自答を繰り返し、
ボケボケしながら、戦闘服(クラブジャージ)の袖に手を通します。
・・・・・。

オッシャー!キタァー!ヤッタルゼー!



ジップを一番上まで上げた瞬間、気合が入り、
眠気などぶっ飛んでいきました。
こっからの行動は迅速で、ビッ!っと、ババッ!っと、ワシャワシャワシャッ!と
荷物を整理して、ロビーに降りていき、
間も無く、無事、全員が集結し、今日はいっちょやったろう!と気合をいれ出発をします。


時刻は午前2時半。
当日入りのメンバーとの合流地点をまずは目指します。
集合時間は3時半です。
合流地点現地へ着くと、先についていた、ミユクンは車内でぐっすり寝ている模様。
うんうん。
睡眠って大事なんだよ!ねとけねとけ!


これで6人/7人中が揃いました。
イートインで朝飯をムシャムシャ食べながら、残り1名のメンバーであるヤナさんを、待っていると・・・・。

LINEが入ります。
午前3:30 ヤナさん
「寝坊しました。これから向かいます」


うわ・・・・
うわわわ・・・・・


この時点で、ざっとメンバー情報を整理してみます。

■SRF-WORKS
ヤナさん(寝坊・愛車の片目破損発覚も気合の遠征、まだ埼玉)
いくちゃん(睡眠1時間ちょっと、お腹には昨日の餃子が居座り、強烈アピール)
米ぱ(睡眠1時間ちょっと、お腹が常時ゴロゴロ、おめめシパシパ)
■Saturday Ride Fever!!
カムさん(健ぶる健康体!絶好調!)
サイトーさん(やや寝不足も好調は維持、武者震いのおまけ付)
マッサン(完全寝不足も薬による人体完全管理、効果が切れたら終了)
みゆくん(前日深夜23時まで仕事からの遠征、現在爆寝中)


アカーン!
これはアカンやっつぁやー
健康体が2人/7人中ってどーいうことよー!(涙)


とにかく、ヤナさんは待っていたら、2時間以上も待つことになるので、
ツインリンクで合流する旨を伝え、一向は現地を目指します。


ちょっと長くなりすぎたので、ここらで一旦きりまーす。
次回はいよいよ、レース実況です。